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2007年11月23日 (金)

TIE A YELLOW RIBBON ROUND THE OLD OAK TREE (しあわせの黄色いリボン) 日本語版

By Tony Orland & Dawn

I'm comin' home,
I've done my time
Now I've got to know
what is and isn't mine
If you received my letter telling you
I'd soon be free
Then you'll know just what to do
If you still want me
If you still want me

Well, tie a yellow ribbon 'round the old oak tree
It's been three long years
Do you still want me (still want me)
If I don't see a ribbon 'round the old oak tree
I'll stay on the bus
Forget about us
Put the blame on me
If I don't see a yellow ribbon 'round the old oak tree

Bus driver, please look for me
'cause I couldn't bear to see what I might see
I'm really still in prison
And my love, she holds the key
A simple yellow ribbon's what I need to set me free
I wrote and told her please
Well, tie a yellow ribbon 'round the old oak tree

It's been three long years
Do ya still want me (still want me)
If I don't see a ribbon 'round the old oak tree
I'll stay on the bus
Forget about us
Put the blame on me
If I don't see a yellow ribbon 'round the old oak tree

Now the whole damned bus is cheerin'
And I can't believe I see
A hundred yellow ribbons 'round the old oak tree

I'm comin' home, mmm, mmm

(Tie a ribbon 'round the old oak tree)
(Tie a ribbon 'round the old oak tree)
(Tie a ribbon 'round the old oak tree)

(Tie a ribbon 'round the old oak tree)
(Tie a ribbon 'round the old oak tree)
(Tie a ribbon 'round the old oak tree)

僕は我が家に向かっている、
刑期は終わったんだ。
何が僕のもので 何がそうでないのか 
確かめずにはいられない
僕の帰郷を告げた手紙を
君が受け取っているなら
どうすればいいか ちゃんとわかっているだろう
もしまだ僕を待っていてくれるなら
もしまだ僕を待っていてくれるなら

そう あの古い樫の木のに黄色いリボンを巻いておくれ
3年もの長い年月が過ぎても
君は待っていてくれるだろうか
もし黄色いリボンがあの古い樫の木に見えなかったら
僕はバスに乗ったまま
僕らのことを忘れよう
悪いのは僕の方さ
たとえそこに黄色いリボンがなかったとしても

運転手さん、僕の代わりに確かめてくれ
怖くてとても自分で見ることなんてできないんだ
僕は今でも留置場の中にいる
そしてその鍵を持っているのは 愛しい彼女だけ
たった一枚の黄色いハンカチ それが僕を自由にしてくれる
僕は手紙で彼女にお願いしたんだ
どうか あの古い樫の木に黄色いリボンを巻いておくれ

3年もの長い年月が過ぎても
君は待っていてくれるのだろうか
もし黄色いリボンがあの古い樫の木に見えなかったら
僕はバスに乗ったまま                           
僕らのことを忘れよう                           
悪いのは僕の方さ                              
たとえそこに黄色いリボンがなかったとしても    

バスに乗っているみんなが拍手喝采している
目の前の光景が僕には信じられない
古い樫の木には百枚もの黄色いハンカチ

僕は我が家に着いたんだ.......

Tie a Yellow Ribbon 'Round the Old Oak Tree

      

感想:
僕は我が家に向かっている、
刑期は終わったんだ。
何が僕のもので 何がそうでないのか
確かめずにはいられない
僕の帰郷を告げた手紙を
君が受け取っているなら
どうすればいいか ちゃんとわかっているだろう
もしまだ僕を待っていてくれるなら
もしまだ僕を待っていてくれるなら

Tie a Yellow Ribbon 'Round the Old Oak Tree

アーティスト:Wild Bill Davison

黄色いリボン[DVD]

      

感想:
   映画『黄色いリボン』
トニー・オーランドとドーンは、1971年に「ノックは3回」でNo.1を獲得しているが、この「幸せの黄色いリボン」は1973年No.1ヒットであり、年間ベスト1にもなっている。この曲は実話をモデルにしており、小切手の偽造で3年間刑務所に入っていた男が、歌の内容にあるとおりに妻に手紙を送り、今でも私を必要としているなら、知らせて欲しいと。『黄色いリボン』を見つけたとき、男は泣き崩れ、乗客全員が祝福したという。

おすすめポイント:
映画「幸福〈しあわせ〉の黄色いハンカチ」
  山田洋次監督がピート・ハミルの『幸せの黄色いリボン』からヒントを得て脚本を書き上げた作品です。
刑務所を出た時に、彼女に速達ハガキを書いていた。もし、今でもお前が一人でいて俺を迎えてくれるなら、鯉のぼりの竿に黄色いハンカチをつけておいてくれ。そのハンカチを見附たら俺は家に帰る。でも、ハンカチがなかったら俺はそのまま夕張を去って再び戻らないというハガキだった。
欽也は「勇さん、きっと奥さんはあんたを待ってるよ、大丈夫、黄色いハンカチはついてるよ」と言ったが、勇作はただ黙って首を横にふるだけだった。
  「幸福の黄色いハンカチ」は、米作家ピート・ハミル氏の作品を基に1977年製作。日本アカデミー賞など多くの映画賞に輝いた。北海道を舞台に、刑務所を出た男性(高倉)と、帰りを待つ妻(倍賞千恵子)を軸に描いた物語。日本ではおそらくピート・ハミルの原作よりもドーンの『幸せの黄色いリボン』
が一番有名だったんではないかなあ

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